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J1 2nd Stage 第11節 名古屋グランパスエイト戦(瑞穂陸上)
 昨日の事なのにもう記憶が朧げになって参りました…

  瑞穂ナイターです。助手Nん家できゃんさんとN弟と4人で見ました…はいいですが、映像を見た途端に思った事は、恐らくは全道共通でしょうが「客がいない…」。スカスカのスタンドにお付き合いするように、札幌のサッカーもまた中盤がスカスカでした。緑の芝生がやけに目に眩しい、そんな試合になりました。広島戦・磐田戦と「黄金の中盤」と豪語したくなるような、兎に角運動量に長けていた札幌はこの日はどこへやら。前半からスローペース。もっともそれは名古屋もだったので、まあ、客の入っていないスタンドにゆっくりめのサッカーは、疲れた平日の夜にはある意味よく似合っており…。

 健作さんはそれでも、御自身の役割を忠実に果していたように思います。読みもいいしカバリングもばっちし。磐田戦も、クリアミスの部分ばかりがクローズアップされて悲しいですが、基本的にはDF的にいい仕事をしておりました。今回も前半名古屋が何度も決定機をつかみましたが、健作さんにことごとく跳ね返されていました。ラボ健的ガッツポーズ でもやっぱり勝てなきゃねえ。健作さん的にもうれしかないだろうし。いやそれは聞いてないから判らんけど。

 …と、これぐらいしか書くことがないわ、いやマジで(^^;
スポーツ新聞ひろいよみ
「(さばさばと)今日はちょっと前で、ボールがおさまんなかったから、ちょっと攻撃に厚みがなかったんで…押し上げもなかなか出来ずに、攻撃のカタチが出来なかったんで…ちょっと苦しかったッスね、後ろは。」(もっとtoコンサドーレ・インタビュー)