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J1 2nd Stage 第14節 柏レイソル(柏)
 目標の勝ち点39に到達するには、この試合を落とすと不可能になってしまいます。まあ、39というのはJ1残留を数字というカタチで分かりやすく提示しただけみたいなものなので、J1残留という目標を達成した今日このごろではむしろ単なる呪文に近い数字となってはきていたのですが。

 今回はビジュが出場停止に加え、やましぇーもまだ戻って来れず、相変わらず中盤が人材不足です。俺王・ウィルも風邪気味でやや不調、それに加えて試合当日気付いたら森下さんがいない!という留守ぷりを見せる札幌。怪我から復帰戦の名塚さんが復帰戦でボランチやらされるという凄い展開です。そんな突貫工事な札幌と五分の戦いぶりを見せる柏も相当でしたが。柏が今年のシーズン始まる前に「優勝候補」と言われていた事を今思い出している人はいないでしょう。

 序盤でバンバンがGKと1対1のチャンスを外すというヘマ、「そこで点取らんかったら勝てないって〜」とテレビに向かって罵声を浴びせていましたけど、本当にその通りになってしまい少々悲しかったです。チームとしての出来を云々言える状態ではないのと、ガヤガヤ言う時期でもないと思うのでこのへんは割愛します。もう思い出せないという話もありますが。

 J1残留がかかったあたりはかなりセーフティにプレーしていた健作さんでしたが、J1残留が決まると同時にそれまで封印していた(かどうかは知らないけれど)前線へのアタックが頻繁になります。市原戦に続き今回もシュート1が記録されましたしね。それでいて遂に!3枚目の警告をもらうことなく最終節に向かう事が出来ました!9月のG大阪戦で退場になったとはいえ、8月にもらっていた2枚目からよくぞここまで頑張った!ということで今年も去年に引き続き、出場停止は1年に1回だけで終る事が出来ましたパチパチパチ

 ちなみにこの日は室長普段の応援仲間と某呑み屋で観戦会だったのですが、そこで某2ごうが「健作はスゲーうまいとかそういう抜きんでたところはなくて地味なんだけど、前に行こうって意識があるよね。俺はそういうところ好きだよ」と突然健作を語りだし室長の度肝を抜きました。それはともかく、そうです。行ける時に行くのが健作です。後ろを向かない、へこたれないのがジャニさんです。リーグ戦も残りあといよいよひとつ。今年の総決算を皆に見せてやってくれ!