×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

J1 1st Stage 第2節 柏(高知春野)
今日はテレビ観戦。場所はショップ。ショップの横にW杯グッズショップつーかワールドスポーツプラザがあるけれど、チームのレプリカユニ売っているところに選手の似顔絵が貼ってある。何故か日本人選手しか描かれていないが、微妙に似ていて笑えるのがいい。バンが絶妙。お気づきの折りはチェックをば。

さて本日のお相手は柏。つーかマジで怖いから。北嶋を怖いだなどとは毛頭思ってないが、韓国トリオは心底怖い!明神も(代表ではちょっとばかりお気に入りの時期もあったので)嫌だ!totoの札幌賭けた人率はたったの17%。私は今回弱腰で引き分けと2本立て。柏レイソルはいつしか私の頭の中で、ユベントスやマンUぐらいに肥大されたイメージになっていた。

そのイメージを札幌は見事に粉砕してくれた。試合の後は「ただの柏」に成り下がっていた。「代表がいっぱい?だから何?」と、私はなんだか金持になった途端貧乏人を嘲笑うようなカンジワルイ大人になってしまった。でも、そのぐらい自信になる勝利だったことは間違い無いのだ。

テレビだと全体は見えないので、特にDFの選手の動きを見るのにはつらいですな。ざくざく動いている選手の流れを全体で見る事が出来ないので、1対1の局面とか、オーバーラップとかそういうことでしか判断しにくくなるけど、それは違うし…。テレビで見る限り、健作は普段通りクレバーに守っていたと思うです。相手攻撃の2プレイ程先を見て動いている(「3つ先まで見ているよ!」または「全然見てないよ!」という本人のツッコミ不可)ので、こういう守備があるとそもそも危険な場面が起きにくくなります。GKもそうですが、相手のシュートを「何でもないシュート」に見せてしまうポジション取りを出来る事は何処の世界でも高く評価されるのです。(洋平さんはその路線を走っています)そういう意味でも、普段通りの健作のプレーが代表選手相手であっても見る事が出来たのは幸せなコトです。本人、かなりきつそうでしたが。それはテレビでもわかった。

あ、でも、健作がコースを絞っても、更にそこを洒落たパスで抜こうとした黄善洪にはさすがに唸っちゃいましたが。でもそれだけだったし。−でもないか、点も取られた。

余談になるが、STVの中継で映っていない瞬間に黄紙をいただいていた模様。多分、前半終了間際のプレーだと思うのですが…警告モノにはとても見えなかったので、テレビすら注目してくれていませんでした。何故ですか原田さん?
スポーツ新聞ひろいよみ
「スリッピーなグラウンドで競り合いを避けて、放り込んだ。やりにくかった。」(スポーツニッポン)
「初めはピッチに慣れにくくて苦労したけど、時間とともに集中できるようになった。最後の失点は、密集からだったので、しょうがないですね。崩されてやられたわけではないので…。それにしても、ボールはけりにくいし、途中で止まるし。空中戦も多くて、かなりきつかったです。」(道新スポーツ)