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J1 1st Stage 第4節 東京V(室蘭)

連戦しかも遠征続き。そのうえ連敗中。更に追い討ちをかけるようにビジュが出場停止・ミールさんが怪我で戦線離脱。いっときは俺王様もレドンド森きゅんも負傷欠場かと噂された。せっかくの道内開幕だってのに、この状況は私達を切羽詰まらせるのに十分だったし、いまひとつ調子の上がらない東京Vとはいえ、現役・元含めて代表選手のいっぱいいるチーム。しかも、昨年三冠王・鹿島には勝っている。このカードにこの状況を判断して、totoにダブル(札幌の勝ちと引き分け)で賭けた私は責められようか?

結論。2度目の土下座です。健作の言葉を信じない私はエセ健作ファンです。でも、柏戦でも引き分けに賭けて勝ったから今回もってジンクスな思いもあったんだい!(超言い訳)しかしこんな土下座ならいくらでもします>健作さん

試合の方は健作ファンにとっては見所満載。(みさわなみ君ファンや今野君ファンにはとっては健作ファン以上にもっと見所満載なのだが)歌って踊れるストッパー、いや違った守って攻める攻撃的ストッパー魂全開!健作が左を駆け上がって、和波君キープ、「キャー和波君そこで健作に出して出して〜」という我々の熱狂的願いのまま和波君から健作、から再び和波君へワンツー。もうこれ以上はねぇ!ってギリギリのコースとタイミングで健作から出てきたパスはそのまま和波君がバンに鮮やかなクロスをあげて、更にバンの新吉股抜きゴール!!!室蘭熱狂!
そのあともガンガン攻撃参加アリで前半23分(だったか)には小洒落たミドルシュートもご披露。会場どよめき。しかしだらしないことに、このとき私はこのミドルをまんまと見逃す。これが得点になっていたら、私は室蘭で自害していたでしょう。
圧巻は後半39分!テレビではちょっとわかりにくいかもしれないですが、札幌がカウンターアタックをしかける場面があったのですが、そこで東京ゴールに向かって中央を先頭切って走り込んできたのが健作!突然センターフォワード化!俺王様もびっくり!龍ちゃんのクロスは健作を通り越して俺王様まで行ってしまったので、FW健作のゴールを見る事は出来ませんでした。もっとも、それが決まってたりしたらラボ健は発狂してしまったでしょう。とにもかくにもアグレッシブ&エキサイティング!なんてどっかのパチンコ屋の広告の見出しにでも出てきそうな陳腐なコピーまで考えてしまった!

試合の後の挨拶で、健作は和波君の肩を抱いて仲睦まじくご退場されました。わたくしどもも健作旗2戦2勝。心から愉快な思いで帰ってくることのできた、室蘭初戦でございました。

スポーツ新聞ひろいよみ

「2点リードして後半守りにいっちゃって危ないところもあったけど、最後はしっかり抑えられた。ナビスコを含め2連敗してたが、これで大丈夫。次もいけそうです。」(道新スポーツ)
「左サイドバックから意欲的に攻撃参加した大森は『和波のスピードを生かした。この一勝は大きい』と充実した表情で振り返った。」(読売新聞)