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J1 1st Stage 第9節 鹿島(厚別)
 いよいよ厚別開幕!待ちに待った季節の到来ざんすよ。この日の為に全国の札幌サポが集結、過去一度も勝っていない鹿島に今日こそはという思いでいっぱいになりました。かくいうラボ健では、「ジャニ健さん初メール事件」で活躍した京都の彩ちゃんが応援で来札。研究所員一同で歓迎宴会を開催致しました。健作話題で持ち切りになるかと思いきや、それよりもなによりも「いかに鹿島に勝つか」というサポーターなネタで盛り上がってしまい、しかもその内容のトンチキさといったら。ファンらしい話題だったのは、最近健作の着ている服のブランドについて語らった時だけ。それも、SOPH.をもじって「祖父」ブランドのTシャツを作ろう!とか、そんなのばっかり。何となく、すまん、健作、こんなファンばかりで、と謝りたい気持ちにもなってしまいました。謝るけど改善は出来ん。

 さて肝心の試合当日です。助手Nが前日から厚別で野営をしてくれました。ので並びは前のほうです。室長は厚別はチャリで行ける範囲に住んでいるので、4時にたたきおきて5時すぎに現地到着。現地には、一晩を競技場で過ごしたであろう50名ほどの人々が漂っていました。地下鉄も動いていない時間なのに、何故か続々とその人々の群れは増えていきます。「みんな、バカですね〜」というのがこの日の朝の挨拶になっていました。

 今日の応援ツールは新作うちわ。ハンズでうちわの骨を買ってきて、裏がシール状になっているパソコン用のプリンタ用紙に印刷して切り抜いて張るという簡単なものです。うちわの骨は赤黒。それとガムテダンマク。今回のテーマは「左ヲ制スル者ハ世界ヲ制ス」という、chooさんが是非といっていたやつをちょろっと作ってみました。健作もそうですが、和波君の番号も入れてあります。試合のときに広げようと思ったのですが、今回の試合、自分達の後ろに別の人達がいたので迷惑になりそうだったのであんまり派手にやれなかったですが、次回は心おきなく広げたいと思っておりますですよ。

 いつものように健作旗を広げますが、今日の厚別はいつもに増して強風。無駄にでかい健作旗は、必要以上に風をはらんで旗棒を支える女達は泣きそうです。4人がかりで支えていました。しかしこれも愛の為!健作に頑張ってもらう為にはまず自分達も頑張らねば!という思いです。これが翌日の筋肉痛を産むわけなんですが。

 で、試合です。ミールさんが今日の試合からトップ下に復帰し、左サイドは山瀬君です。惨殺日本平と同じ布陣なので、室長的にはちょいとドキドキです。しかしそれはほとんどが杞憂でした。山瀬君が左サイドを中心に、しかし賢く立ち回っているのでなかなかオモシロイ。大分慣れてきたようで、函館以降で見られた戸惑いはあまり感じる事がありませんでした。が、全部中を使おうという視野になっている点が今後の課題でしょうか。君の背後を健作が上がっていっているのだよ。ソレ使った方が絶対よかったぞという場面が試合を通して何度か。このへんは練習で修正してくることでしょう。ここがクリアされたらイケてる左サイド復活じゃ!J1でイケてる左サイドにきっとなるのだ!

 終始健作のプレーには魂がこもっていました。古巣相手との対戦ということもあったでしょうが、それ以上にやはり、2試合続けてDFの連係が悪くて崩されて連敗した今の状態を思うと、悪い方向にズルズルっといっちゃっても何もおかしくはなかったのです本当は。いくら厚別だからといって、そんな気持ちだけで勝てるほど甘いもんじゃない。選手自身が自分達が本当に今やらねばならないプレーは何なのか、というのを冷静に、しかし熱く考えてやってくれてなかったら、この日の勝利はなかったでしょう。連敗の苦い経験を反面教師に左サイドをしっかり建て直し、攻守にアグレッシヴに動いていた健作を見て、本当に嬉しいなと思ったのは負けたことをきっちり糧にしてたこと、でした。

 次は磐田戦です。現在日本でトップクラスの実力を持った磐田です。実力からいってボコボコにされる可能性はなくはない、です。惨殺日本平の再現かも。しかしそんなことをビビってちゃ何も得るものなんてない。ただひたすらに、前へ!やれることやりつくして来ればいい。いつものように守っていつものように攻めて来い!通じる事が自信になるし、通じない事はそのまま課題になるけれど、次の試合が終れば1ヶ月の中断期間。もらった宿題を解くには十分な時間があるものね。まずは徹底的にいこう、今日の試合みたいに!
スポーツ新聞ひろいよみ
「いい形で勝ち点3を取れた。大きい勝利になる」(日刊スポーツ)「(次節磐田戦に向けて)『どこまでやれるのか、本当に楽しみ』と大森の心にも気後れはない。」(スポーツニッポン)