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2004.6.27 J2  第20節・サガン鳥栖戦(厚別)

健作さんファンが待ちに待ったこの日が遂にやってまいりました。
実に378日ぶりのリーグ戦復帰。今日のスポーツ新聞は各紙健作記事で満載でしたよ。それはいいんですけどね、どこもみんな「札幌の中心で健作がさけぶ」って同じコピー満載なのはどうなんだろうと。室長おかげさまで、朝から頭の中で平井堅エンドレスです。なにしろなー、ここまでの1年間、瞳を閉じて〜君を想うよ〜な毎日だったからなー。

試合前にひとしごと。 開場直後にまずTシャツ購入にダッシュ。最初は人がそうもいなかったので、「案外人気ないのかしら」と思った私が馬鹿でした。一瞬のうちにおしあいへしあい。希望のサイズのシャツを掴んで離さないぐらいの、バーゲンガッツが必要でした。一番ゴール裏に近い売店では、あっというまに「残り4枚ですよ!」とかやってました。バック裏の売店ではまだそのときでも結構あったみたいですけどね。皆さん買えましたか?

ピッチ練習に健作さんが出て来ます。。。
1年ぶりの健作コールです。感無量。選手紹介では本当に、万雷の拍手…というのでしょうか。
詰め掛けたサポーターの気持ちというのが…たまらんです。や自分もなんだけど。
そしてスタンドの下から、本当に1年ぶりの赤黒6番のユニフォームが見えたときは…「ああもう泣けてしまうかも!」と思ったその瞬間、USの赤黒のタスキに覆いかぶされるエリア…笑

試合なんですが。
正直、ここまでやってくれるとは思っておりませんでした。90分もつか不安だったし。
でも90分走りぬいた。何度もチャンスを作って、何度もピンチをクリアして。
1年前の怪我をする前となんら変わらぬプレーを披露してくれました。
いや、「変わらぬ」どころか、「改造手術だったのか?」とも思わせるほど、
プレーが以前より大きく見えた気がしました。
(三原さんがすごく勇気付けられたと思うぐらいさ!)
想像していたのは、健作本人のプレーはまだキレを欠いていても、
健作が入ることで期待されるコーチングの部分、周囲の動きがよくなるんじゃないかなと、
そっちのほうだったのですが、…逆だったかなと(^^;
健作さん本人のプレーに関しては復帰戦としては申し分ない以上、と思っておりますが
周囲との連携、流れが悪いときの盛り上げ…に関してはまだまだかなっと。
(もっともそんなのは当然といえば当然なんだが)
2点目を取られたらやっぱり皆凹んで流れもグワッと悪くなっちゃうし。
しかしまあこの辺は、今日健作本人が90分やれたことが自信になるでしょうから、
その自信が周囲を動かす余裕にじき繋がっていくことでしょう。

なんだかんだで負けたんで、負けたけど合格点などとはココは言うべきではないでしょう。
「もっとやれる」「もっとやりたい」きっと本人はそう思ったのではないのかな?12net.のコメントを見ても。
だから今一番言いたいのは 「もっとやれそうだぞ」
J2はもう20試合も終わったけれど、健作にとってはここからが開幕。
チームをどんどん引っ張っていってくれ。今の健作ならば、できると思う。

でも心からそう思える、今夜は微妙にいい夜だ。早く勝って諸手を上げて喜びたいな。