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2004.7.4 J2 第21節 京都パープルサンガ戦(函館)

復帰後2戦目です。しかしまた勝利はお預け。
これでチームは18試合連続で勝ちがありません。18試合もか!と書いててびっくりしちゃいますが。

健作さんは、2戦目にして既に怪我あがりの選手ということをすっかり忘れさせてしまったというか。
後半は反対側ゴールの出来事なので、ホームゴール裏からは限りなくよく見えないので、そこで何かチョンボがあったらゴメンナサイですが、前半目の前で見ている分には、この日もしっかり安定した働きをしておりました。ピンチもクリアしたし。復帰戦ほどの上がりは見られなかったですが、その分和波君が猛烈な働きをしてくれたので、というか、左サイドの安心関係が出来たのでしょうね。2001年、J1でやっていたころの札幌を思い出す左サイドでした。攻撃が左から行ける分、相手の右からの攻撃を封じることができる。「攻撃は最大の防御なり」そんな感じでした。健作復帰効果と、言っていいと思います。

ただその効果はまだ自分達サイドでしか表われていないのが2戦目の現状。全体としてはまだまだ。健作さんが今のチームに対して出来ることを、持ち場所だけで考えているとは思わないし、1試合1試合、その姿勢をチームに浸透させていってほしいと切に願う室長です。

余談ですがこの日はガクちゃんに泣けました。まるで私堀井岳也ファンだよというぐらい叫んでしまいました。いろいろ悔しい想いをしていたのでしょう、それに負けないんだという姿勢がビシビシ感じられましてですね。是非とも次は得点を挙げてほしいです。挙げさせたいというのか。健作、いいの出してやってくれぇ。いつかの清水戦みたいなやつを。